夏でも冬でも
脇汗には長年悩まされてきました。
真夏は二の腕をつたってヒジまで流れてくる。
夏だけでなく、室内の温度が高めだと冬でも脇だけ汗だくになっていました。
服を選ぶときも、できるだけ汗じみが目立たないものを選ぶようにしていました。
どの服を選んでも汗じみが気になって、「着る服がない」こともしばしば。
薬局の店頭で販売しているいろんな制汗剤を使ってきましたが、どれも私の脇汗を止めることはできませんでした。
あきらめきれなくて、情報をたくさん集めて少しずつ試していきました。
ネットで購入した汗止めが体質に合っていたようで、長く悩んできた脇汗問題が解決しました。
時間はかかりましたが、体質に合うものを探し続けてよかったと思っています。
真夏でも脇汗を気にする必要がなくなり、気持ちがとても軽くなりました。
たかが汗とはいえ、かなりストレスに感じていたのだと改めて気づきました。
いろんな制汗剤を試したなかで、「これはすごい!」と思った物があったのでご紹介します。
デオナチュレ クリスタルストーンC
『デオナチュレ クリスタルストーンC』(株式会社ミロット)。
おおざっぱに言えば、ミョウバンの塊です。水で濡らして脇に塗ります。
使用したところ、まったく汗は止まりませんでした。
汗止めの効果はありませんでしたが、汗のにおいは完全に消えました。
驚くほどの消臭効果です。
しかも、とても長持ちします。
また、スプレー缶と違って、使い切った後の処分が簡単なことも助かります。
息のながい商品なのでずっと前から知っていましたが、コストパフォーマンスに優れた商品だと思います。
汗の臭いに悩んでいる方にとっては強い味方になると思います。
オドレミン
『オドレミン』(有限会社皮膚薬化学研究所)。
これが私にとって救世主となりました。
緑色の小瓶に入った液体(塩化アルミニウムなど)です。
薬局の店頭には置いていなくて、ネットで購入しました。
初めて見たときは、たった25mlしか入っていないことに戸惑いました。
「割高・・・・・・?」と。
実はコスパの良い商品なのですが、容量が少ないと不安になりますよね。
実際に使用してみると、汗はぴたりと止まりました。
脇汗から完全に解放され、ストレスフリーです。
私の体質に合ったのでぴたりと止まったのだとは思いますが、脇汗に悩んでいる人みんなに知って欲しい商品です。
ただ、使い方などに特徴があります。
オドレミンの使い方(私の使い方)
お風呂上がりに肌の水気をよく拭き取ってから使用する必要があります。
肌が濡れたまま使用すると、効果が出にくいようです。
使用するときは、1~2滴ほどを指にとり、脇の下に伸ばします。
少し広めかな、と思うくらいの範囲に塗ったほうが良いと思います。
脇汗は思っている以上に広範囲から出ているということを、私はオドレミンを使ってから知りました。
オドレミンの特徴
オドレミンを初めて使った時、不安に感じたのは「痛み」です。
ピリピリとした痛みが何時間も続きました。
皮膚に悪いのではないかと不安になり、ネットで情報収集しました。
使用した感想をブログに書いている方が数名いて、ピリピリとした痛みは皆さん感じているようでした。
翌日、脇汗はまったく出ませんでした。まったく!
脇汗が出ないので脇汗の臭いもありません。
そして、お風呂に入っても効果が持続するのです。
普段通りに脇を洗っても、汗止めの効果は真夏でも1週間以上続きました。
冬場は2週間以上持続します。
個人差はあると思いますが、わずが数滴で1週間以上も効果が持続するのは有り難いことです。
小さなストレスからの解放
日々の小さなストレスが解消されると、それだけで気が楽になります。
ストレスからの解放は心の健康に直結しています。
小さなストレスをそのまま抱え込まず、少しずつ解決していきたいと思います。


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