花粉に負けそう
春はあけぼの
2020年。目がかゆいなぁ…と思うくらいの軽症で花粉症とは気づいていませんでした。
くしゃみ・鼻水が止まらない、涙も止まらない、肌が荒れる、など毎年花粉症に苦しんでいる知人がいて、「大変そうだな」と他人事に感じていました。
2021年。くしゃみ・鼻水が止まらなくなり、やっと自分が花粉症であることに気がつきました。
そういえば子供のころから春先は目がかゆかった…と思い出しました。
小さい頃からあったポテンシャルが、いま開花したということか。
周りには、むかし花粉症だったけど自然に治ったという花粉症の先輩が何人もいます。
いつの間にか症状が出なくなっていた、と。
わたしも先輩方に続きたい。
2022年。いよいよ本格的に花粉症との闘いが始まり即ノックアウト状態に。
くしゃみ&鼻をかむごとに奪われる体力、かゆくて開けていられない目、鼻をかみすぎて酸欠になりボーっとする頭。
こんな大変な症状にみんな苦しんでいたのかと今更ながら気づいた年でした。
2023年。昨年の轍は踏むまいと薬局で花粉症の内服薬を購入しました。
春先で既に症状は出始めていましたが、薬がよく効いてくしゃみも鼻水も出ず快適に過ごせました。
つらかった花粉症とも仲良くやっていけそうと希望の持てた年でした。
2024年。薬は症状が出る前から飲んだほうが良いと聞き、昨年より早めに同じ薬を飲み始めました。
くしゃみ・鼻水は多少出るものの耐えられる程度です。
昨年より薬の効きめが薄れているような気がして、1箱飲み切ったタイミングで他の内服薬に変えてみたりしました。症状に変化はありませんでした。
2025年。内服薬ではもう抑えきれません。
くしゃみ・鼻水が止まりません。かゆくて涙が流れて目を開けていられません。
おはようからおやすみまで花粉症です。
春はあけぼのから参っています。
皆さんはどのようにして耐えているのでしょう。
甘い対策
花粉症になってから始めたこと
1.アウターはツルツルした素材のものを着る
ツルツルした素材のほうが花粉を落としやすいらしい
2.玄関前で全身をはたいて花粉を落としてから家に入る
3.洗濯物をはたいてから取り込む
今年は部屋干しに移行
4.ヨーグルトを食べる
花粉症対策になると聞いたので藁にもすがる思いです
5.花粉症の薬を服用する
書き出してみると、対策が甘すぎるように感じます。
花粉症5年目の真っただ中で、もっとできることはないか探しています。
出かけるときに持ち歩いていたポケットティッシュは、通常のサイズではまったく足りません。
箱ティッシュと同じサイズの袋入りティッシュを鞄に入れて出かけます。
どこでも鼻をかめるようにごみ袋も一緒に入れています。
巨大ティッシュとごみ袋で鞄の容量もいっぱいです。
何とかできないものでしょうか。
今年で花粉症5年生。早くも卒業が待ち遠しい今日この頃です。

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