終活の始め時
「そのうち始めよう」
そう思い続けて何年も経ちました。
何から始めればいいのか分からないし、何をするべきなのかも分からない。
よく分からないことだらけで、そのまま何年も経っていました。
しかし、わたし自身がよく分からないということは、遺された人はもっと分からないだろう。
そう思い至り、少しずつ始めることにしました。
何事も思い立った時こそが始め時です。
早すぎることも遅すぎることもありません。
途中でつまづくこともあると思いますが、見守っていただけると嬉しいです。
もし、わたしの終活の様子を覗いてみて、
「面白そうだな」「これだけやってみようかな」、そんなふうに思ってくださる方がいたら嬉しいです。


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